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2026.02.26

研究って,面白がった者勝ち。OPEN LAB「イフラボ」で研究を体験しよう!

大学の研究って,どこか遠い世界に感じるかもしれません。
でも実際は,「これ,なんでだろう?」を真面目に遊ぶことだったりします。

新潟医療福祉大学では,OPEN LAB「イフラボ」を開催します。高校1,2年生と高校教員が対象で,参加費は無料,完全事前予約制,先着順です。申込締切は3月1日(日)です。
詳細は大学HPをご覧ください。(nuhw.ac.jp)

今回,心理健康学科からも4名の教員がプログラムを立ち上げます。
そして,ここだけの話。心理健康学科の教員は,自分の興味を持ったことをとことん追求してきた「面白い人(変わった人?)」ばかりです。もちろん誉め言葉です。

大事なのは,「面白い」で終わらせないこと。
その面白さを,どうやって「研究」に変えるのか。

たとえば,ふとした会話で起きる動きの同期を確かめたり。
「心の10秒」は本当に10秒なのかを測ってみたり。
ルールが変わったとき,人はどう適応するのかを試したり。
考え方や気持ち,身体の変化を短い体験で観察してみたり。
こういう体験を通して,「楽しみながら,研究にしていく」感覚を一緒に味わえます。

研究は,特別な才能ではなく,確かめ方の技術です。
面白がる力がある人ほど,伸びます。たぶん,みなさんの中にもあります。

持ち物や服装などの注意点もありますので,申込前に大学HPの案内をご確認ください。(nuhw.ac.jp)

多くの方のお越しをお待ちしています!

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