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2026.03.03

廣瀬先生よりメッセージ

 2024年4月に設置した心理健康学科に2年間お世話になりました。みなさんと一緒に学ぶことができ、たのしい経験でした。私は夏くらいから体調を崩してしまいました。11月くらいまでは非常に大変な体調でした。

 この間、1年生にはアカデミック・ライティングでAPAに準拠した論文の書き方、2年生には心理学的支援法で、そこで扱った技法は適応的あるいは不適応の日常生活を先鋭化して抽出されたものであることを伝えました。「私たち、けっこうすごいんじゃないかと思いました」とリアクション・ペーパーにあったのを見つけ、報われた気持ちになりました。これも先生方の配慮であったと思っています。途中退職については、心残りもありますが、仕方なかったのかなとも思います。

 退職にあたり、最後に、学生のみなさんにお伝えしたいことがあります。これからさまざまな経験を重ねることと思いますが、困難から一時的に逃げることはあっても、再び、それに立ち向かい、乗り越えていく知恵と勇気を身に着けてほしいと思います。みなさんの未来が、どうか、輝かしいようにと、お祈りします。どうぞ、お元気で!ここで過ごした時間を私は忘れません。

 最後に、もし、このブログをご覧になっている受験生がいたら、この学科に入学すると、高校生のときとは大きく変化できますよ。先輩方もいい人ばかりです。

記:廣瀬清人

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