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2026.03.13

研究って,やってみると意外と近い。OPEN LAB「イフラボ」を実施しました!

先日,OPEN LAB「イフラボ」が開催されました。

今回のイフラボでは,いつものオープンキャンパスとはひと味違い,「研究」をじっくり体験できるプログラムを実施しました。心理健康学科からは,「運動心理ラボ」「認知科学ラボ」「臨床心理ラボ」の3つのプログラムを行いました。

「運動心理ラボ」では,会話の中で自然に起こる「動きの同期」を体験しました。相手と知らず知らずのうちに動きのリズムがそろう不思議さに触れながら,人と人との関わりを身体の面から考える機会となりました。
「認知科学ラボ」では,途中でルールが変わるカード課題に取り組み,頭の切り替え方の特徴を体験しました。
「臨床心理ラボ」では,メタ認知トレーニングと短いマインドフルネスを通して,自分の考え方のクセや,気持ち,身体感覚の変化を観察しました。


参加者からは,
「(マインドフルネスによる実施前と後の変化の比較で)自分は変化しないと思ったが,やる前と後で変化したので驚いた」
「心理学の研究って,心を理解するためのいろいろな方法があるのだとわかった」
といった感想が寄せられました。

心理健康学科では,「こころ」だけでなく,「あたま」「からだ」も含めて人を多面的に理解する学びを大切にしています。今回のイフラボも,その学びの一端を体験していただける機会となりました。

今後も,心理学の面白さや学びの広がりを感じられる取り組みを発信していきます。

#イベント